プラスチックの未来を見つめ、半世紀にわたりものづくりを続ける小さな企業   

有限会社小判プラスチック工業


業務案内

プラスチック射出成型加工に特化し
必要とされる商品をご提供します。

プラスチック射出成形は、粒状のプラスチック(樹脂)を加熱して溶かして、金型(金属)の中に高圧で「射出(注入)」し、冷やし固めて目的の形状の製品を作り出す、最も一般的なプラスチックの量産方法です。日用品から自動車部品まで複雑な形状のものを素早く大量生産でき、現代のプラスチック製品製造に不可欠な技術です。

環境に配慮し安全、迅速、確実な

モノづくりを目指しています。

従来の汎用樹脂、エンプラに加えて、バイオプラスチック(原料に植物などの再生可能資源を用いる「バイオマスプラスチック」と、微生物の働きで分解される「生分解性プラスチック」の総称)素材による試作成型にも取り組んでいます。

製品製作例

材料着色

Mixsing

  • 原料ペレット投入
  • 着色剤(ドライカラー/マスターバッチ)投入
  • 混合

樹脂乾燥

Drying

  • 材料投入
  • 熱風乾燥or除湿乾燥

製品製造

Molding

  • 成型
  • 検品
  • 梱包


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